えっ?アフリカ?
私は今年の初め、息子の剛にアフリカへ行かないか?と持ちかけた。
その時の反応は以外にも、面白そうだね、だった。
その話を、家内に話したら、「えっ?アフリカ?」だった。
一般的にはそうだろう。
そこで、南アフリカから日本に来た友人(ドイツ人)に今年の2月に会って、依頼した。
名目は研修生。
息子は今年大学4年生。
私は、そのまま大学を出て普通に就職する道を勧めなかった。
これは私の経験からである。
人間を大きく育てるには経験のみ。
色々な経験をつむことが以下に重要か知っているからである。
それから、ワーキングビザ取得の手続きに入った。
これが実は大変だった。
学生で研修生なんてワーキングビザが取れないという。
そこで、色々現地の弁護士と相談して、ようやく、先月末に取得した。
準備を始めて7ヶ月経過した。
現地では自動車免許証がなければ、実際に生活できない。
バスや電車があるわけではないから。
そこで、急遽免許を福島まで行って取得。
晴れて、今月27日に日本を出発。
今朝7時に国際電話を入れてきて、無事、ゲストハウスに到着を確認。
本人の第一声が、思っていたような国ではなかったと。
私は、自慢げに「そうだろう」、といった。
自分は黒人の国で、もっと貧しい国を想像していた。
しかし、カフェに入ってみたらほとんどが白人で、みんな優雅に過ごしている。
ゲストハウスも守衛のいるビラ(集合住宅地)内にあり、きわめて快適だと言う。
また、部屋の広さも想像以上に広かったらしい。
早速、スカイプで話をした。
電話無料。
Webカメラで双方の表情が良く分かる。
これから一年、アフリカからの便りを日記代わりに書いてみようと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿